U-19、U-21日本代表
ビデオにとってもらってたAFCユース選手権大会インド2006でのU-19日本代表の試合をみたんやけど、なんといってもうれしかったのは青木孝太。
チームの戦いぶりや準優勝という結果には一定の評価を与えていいと思ったし、それと同時にAOKI TAKAMASAの親戚でもある彼が大事な場面で点をとったことが、一度も彼には会ったことがないけど、なぜかうれしい。祝 青木孝太。
とくにサウジ戦のゴールは秀逸やったよ。昨年の高校選手権での貴重なゴールといい、そんな彼の活躍をAOKI TAKAMASAにメールしたところ、もちろん実家のほうには激励連絡がいろんなところからあったみたいで、赤ちゃんの時から知ってる彼が活躍してるのは変な気分とのこと。所属チームはジェフ千葉。AOKI TAKAMASAに興味のある人は彼のことも応援してあげください。もちろん似てるよ。
U-21日本代表はアジア大会2006/ドーハF組グループリーグ敗退。
結果だけをみれば2勝1敗勝ち点6での敗退は残念ともいえるしよくやったともいえるけど、今大会の意義、メンバー選出、力関係をみても驚くような結果ではないやろう。グループリーグ突破できてれば大きな経験になったやろうけど、来年から始まる北京オリンピック予選をしっかりみていきたい。
対戦した国の選手であきらかに見た目がどう考えてもおっさんみたいな選手がいて、インターネットで調べてみたら19歳登録になってたりして、年齢詐称してんじゃない?って一瞬想像してしまったけど、偏見や見た目で年齢をきめちゃだめだね。日本代表でも老けてみえる選手はいるし、そういうことがあってもなかってもそれも含めてサッカーということか。