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女子ワールドカップ中国2007予選 プレーオフ第1戦 日本-メキシコ

今週末はJリーグ観戦をながして女子代表の試合観戦に。女子代表の選手のことはほとんどわからんので、とくに今日はいつものようにグランド全体をぼんやり観戦してたんやけど、日本はよく組織されたいいチームでした。特にサイドから人数をかけた攻撃ができると大体チャンスになってました。特に左サイド。2点とも左サイドからやったし、右サイドの子もよく走ってた。メキシコは守備時はボールサイドに寄り過ぎたり、ボールウォッチャーになる傾向があったかな。とくにサイドからのクロスに対して中央のディフェンスはほとんどボールサイドしかみてなかったような。後半から球際でのプレイは強く当たってたような印象やったけど攻撃は単発でした。両チームもちろんあたりまえのはなしやけど、女子といってもみんなうまいです。ワンタッチパスのうまさが目につきました。プレイもクリーンでほとんどインプレイやったから、試合の時間経過も早く感じました。日本2-0メキシコ。日本勝利です。2戦目もいい結果を残してワールドカップいっときましょう。

全然関係ないけど会場で会った知り合いのかたが言ってたはなしで、日本は背の高いプレーヤーでも170cmないってはなしをしてられて、その時に女子で運動能力の高い人や背の高い人はまずバレーボールにとられちゃうってはなしが出てたんやけど、ほんまのところ実際どうなんやろ?って帰りの電車で考えてました。男子は今ではサッカーをやる子が多いけど、昔は運動能力の高い人は野球にとられて背の高い人はバレーにとられてたってはなしをしてて、昔に比べると男女ともその傾向は減ってるやろうとは思うけど、それでも女子はまずバレーボールにとられてる傾向が強いとのことをおっしゃってて、確かに女子バレーボールは人気のスポーツやろうし、バレーボールは背が高いほうが低いよりは有利やと考えられるスポーツで、サッカーは体格の違いがバレーボールほどは結果に左右されると指摘されるスポーツではないやろうから、女子の場合は特にその傾向が強いのはまんざらでもない話やと思ったんやけど、女子サッカーの場合はとくに体格差が男子のサッカーよりは結果に影響するってはなしを別の人も言っていて、だから女子サッカーでも体格差は男子と比べると大切な要素のひとつやって言ってて体格の大きな子がもう少しいてもいいのではという話をされてたんやけど、この方もちゃんとしたスポーツのトレーナーをしてられる方やし、女子サッカーも僕よりは全然見てられて詳しい方なんやけど、確かに僕の中学の時の女子で運動能力の高い子や背の高い子は大体バレーボールをやってたか、そうじゃなかったら悪い事をしてたような記憶があるんやけど、僕が中学の時は女子サッカー部なんてなかったし、全国的にみても当時は女子サッカー部って数少なかったと思うし、サッカー人気も当時男子でも野球が一番人気やったから、それが選択肢になりにくいっていうのは必然やろうけど、今は実際どうなんやろうね、また機会があれば調べてみようと思います。