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KARAFUTO RECORDS CHOICE 2007/4

4/21HALF DAYS@Mixroofficeでプレイしたレコードの中から、今年リリースされたもので、よかったレコードを選びました。
あと問い合わせの多かったレコードで、昼頃のアンコール明け1曲目にかけたレコードはこれです。
X-STATIC-CAPRICORN(R&S)。1993年リリース。ドラムロールとアシッドベースが絡み合う不思議な耳に残るトラック。見つかれば中古レコード屋かな。

someone else - lowdown brittle(foundsound)
Dub Taylor - Dub Arp 2(manual basic beat)
JESSE ROSE - DIDN'T I(GET PHYSICAL)
KARAFUTO - announce day(TOREMA)
CHIC MINIATURE - KIMONO(MISIQUE RISQUEE)
MIHALIS SAFRAS - SABBATH(mikrowave)
ROBAG WRUHME - Dopamin(Freude-am-Tanzen)
benjamin fehr - truth&consequences ricardo villalobos remix(catenaccio)
BEARBACK - UNDER THE INFLUENCE(TUNING SPORK FAMILY AFFAIR)
NOZE - PIANO (MILNORMODERN)
TOM ELLIS & LEIF - Fordd wahanol(frankie rec)
Seuil - DRUM STICKS (Einmaleins Musik)
Las Velas Remixe - Daze Maxim remix(Kahlwild)
frank heinrich - in my minds eye(BELOW)
Agnes - Personal Dub(PLAK)
Mike Shannon - Red tide(cynosure)
stefanik&tasnadi - doch nicht(CARGO EDITION)
Miss Fitz - Death of Cool (kalimari)
boris werner & lauhaus - matchmaker(REMOTE AREA)
MARCUS MEINHARDT - green lemon(micro/fon)
MICHAL HO - zerogiro(Junion)
Jamie Jones - panic(CROSSTOWN REBELS)
MARCUS MEINHARDT - Laonda(UPON YOU)

2007/5 Skålを終えて

パーティーについていろいろ思うことがいまいち整理出来てなくて、全然更新できませんでした。
現在もまだうまくまとまってない状態なんやけど、いずれにしてもお客さんに助けてもらった部分がかなり大きい。
一回目という手探り感が丸出しで、その丸出し感がパーティーの推進力になっていったんやけど、選曲の難しさ、交代のタイミング、会場の使い方、お客さんとのレスポンス等.....全てにおいてお客さん、やってた僕らも実際始まってみて時間をどう過ごすのか、どう楽しむのか、どこでくつろぐのか等.....その落ち着きのなさのまま、ひと晩の時間が流れていったような一回目でした。
それがいつものCHAOSやカラフトでの時とはまた違って新鮮やったんやけど、それが危うい部分も含まってて、今後進んでいく方向はまだまだ手探り。
当分こんなかんじなんやろうか?
二回目の来月の個人的な抱負は、4人のDJの絡みをより具体化することです。

違うアングルでのSkal 5/2007

今週末です。

5月12日(土)
24:00~
¥1500 with this flyer
¥2000 on the door

Djs : Fumiya Tanaka ,Taro ,yoshiki,Keita Magara

LIQUID LOFT(LIQUIDROOM 2F)


フライヤーはなかなかの出来。個人的にも気に入っています。
気づいている人もいると思うけど、フライヤーのモデルに使われている粘土群は、それぞれのDJが同じテーマに沿って作ったもの。それを同じ空間に集めて写真にとって、フライヤーのデザインに使いました。なのでその粘土群の出来は、フライヤーのデザインの出来に直接に関わっています。実際ひとつの場所にみんなで集まって作っていったんやけど、手作業が多かったから、作る楽しさがあった。
テーマは粘土で作る自分の思う『テクノ、音楽』。置き場所を変えたり、撮るアングルを変えたり、照明を変えたり。素人撮影やったけど、それも込み。できてるもんはどれも得体の知れないもんができてて、謎全開です。ボケてるわけではないけどボケたおし。

ちなみに実際にはフライヤーに使われなかった写真群と採用された写真。

PICT2282_1.JPG

PICT2286.JPG

PICT2299.JPG


2007/5 CHAOSを終えて

来た人はわかったと思うけど、パーティーは良かったね。
体調が悪い影響もあって、自分自身はどうしてもやることに遊びがなくなっていって、時間がゆったり流れていく、ハマるかんじの内容になっていったけど、これはこれで気に入ってる。3:00までの前半は、あまり低域に引っ張られすぎないことに注意して、できるだけ展開をつけて選曲しました。当分この両方のかんじかな。


最近リリースされたもので、今回プレイしたレコードです。


Polder - Seconhand Smoke (intact)
Stephan hill & koljah - stobbejazz(vidab)
DAZE MAXIM - TAKE ME HOME(HELLO REPEAT)
BRUNO PRONSATO+FRANCO CINELLI - After The Club(milnormodern)
AMBIVALENT - R U OK(MINUS)
Minilogue - ELEPHANTS PARADE(WAGON REPAIR)
BABY FORD & ZIP - the riverbed(perlon)
niederflur - DIN(MINUS)
DIGITALINE - ANTICLOCKWISE(CADENZA)
MATT STAR - hypno (international freakshow)
mark broom - Biro(PLATZHIRSCH)
ditch - B2(op.disc013)
jeff samuel - LOST(TRAPEZ)
Davide Squillace - Do U Lynch(OVUM)
GAISER vs HEARTHROB - Nasty Girl(MINUS)


BRUNOはとても楽しんで帰りました。今回もお客さんのバイブがとてもいいって、喜んで帰りました。