RAUDIVE@UNIT / TAICOCLUB / RICARDO@WOMB
RICARDOとのDJはおもろかった。。。
B2Bはちゃんとやったことがないし、4年前にGENEVEでLUCIANOと初めてやって以来今回が二回目なんやけど、それでもかなりおもろかった。
なにがおもしろいかというと、当たり前のことなんやけど、1人でプレイするのとはまず時間の使いかたが全然違う。相手がRICARDOってとこもあるんやろうけど、3枚ぐらいのレコードの組み合わせでながれをつくるというよりは、瞬間的にそれぞれ選んだその都度のレコードがながれをつくっていくイメージで、お互い瞬間的に選んでる分、その瞬発力あるチョイスがそのまま時間がながれる推進力になっていってて、展開としてはAメロあってBメロあってサビがきてというようなときもあれば、いきなりサビがきてなんてこともあるから、お互い作っていけた部分や、予測不可能なとこも含めてかなり刺激的やった。普段使う思考パターンを飛び越えていけた。
僕がベースで繋いでいったらRICARDOはベースで繋がなかったり、変化をつけてみたら、それにのってこなかったり、変化をつけられたら、僕がその変化にのらなかったり、メロディーを乗せてみると、彼がメロディーをはもらせてきたり、、、、とにかくそんな作業の延々でした。出来たながれは言葉にならない壮大なもの。
WOMBが終わって次の場所で14:00過ぎまでお互いDJして、飲んで酔っぱらって、13時間あまりのB2Bでした。
0:00ぐらいまではうまくいかないなと思ってて、1:30ぐらいから噛み合いだしたなと、2:00ぐらいから4:00ぐらいまではうまくいってるなと感じながら、4:00以降はまたどうながれていくのかという心境でした。リカルドは1:00ぐらいから噛み合ってたと思ってたとのこと。
TAICOCLUBは日が暮れる時間帯と野外ということを意識して、ゆっくりのんびりグルーブを作らしてもらいました。野外はやっぱりインドアにない開放感や、たくさんの外的刺激や情報もあるから、飽きがこないように変化をつけることを意識して、できるだけ会場の雰囲気に音を同化させられるようにグルーブをキープし続けることを意識してやりました。
遊びにきてたひとはわかったと思うけど、おもろかったね。ゆっくりやっていった時間の厚みが最後まで続いていって、個人的には楽しましてもらいました。お客さんものんびりで和やかやった。
前日のOLIVERとは久しぶりの再会。帰国中の青木くんとも再会でした。個人的にはこれからというところでパーティーが終わって残念。お客さんも消化不良気味やったようね。
今週末Skålです。
6月16日(土)
23:00〜
¥1500 with this flyer
¥2000 on the door
Djs:Fumiya Tanaka,Taro,yoshiki,Keita Magara
LIQUID LOFT(LIQUIDROOM2F)
今回はDJの順番を決めずにやる予定です。かけるレコードの枚数ややる時間もとくに決めないことに。それぞれ自己申告して思い思いにプレイして、自己申告で交代したりしていきます。時間のながれをイメージすると、前回は演奏するパートと時間が決められてたある程度の予測できたながれが、今回は全然なくなるイメージ。出番が自発的になってくる分、結果的にそれぞれの役割がはっきりしてくるはず。パーティーの雰囲気も重要です。よりダンスの方向に向かっていくのかな。DJブースは前回と違うところに移動します。