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違うアングルでのSkal 8/2007

今週末です。
8月31日(金)
24:00~
¥1500 with flyer
¥2000 on the door
Djs:Fumiya Tanaka ,Taro , yoshiki , Keita Magara
LIQUID LOFT(LIQUIDROOM 2F)

今回は夏をイメージできる内容のデザインに。撮影場所は多摩川河川敷。だいの大人が4人で水辺でまな板包丁持参で作りました。素材の野菜はこのあとサラダや炒め物に。キノコのダウナーっぷりがいい。

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mur mur tour in OITA / EZO ROCK FESTIVAL / METAMORPHOSE

初めての大分。サウンドシステムもそれなりに鳴っていてクラブは良かった。造りもメインフロアーとバーフロアーのツーフロアー。逃げ場あり隙間ありで居心地の良さもあり。オーガナイザーの子は小さいながらレコード屋をやってるとのことで、店には行かれへんかったけど今後も続けていってほしいです。


EZO ROCK FESTIVALは永ちゃんがおもろかった。久々みたパワーある人。楽屋を出てステージに歩いていく様は、その辺りの人をまとめてついてこさせる人をひきつけるパワーというか、エネルギーが放電してるような様がいい。ステージもテレビなどで見たことある、知ってる永ちゃんそのまんまやった。


METAMORPHOSEはメリハリをつける選曲を心掛けて、それなりにうまくいったし、手応えもあった。時間の経過を早くかんじたけど、とにかくブースまわりは暑い。

mur mur tour in NAGOYA

ツアー初日やったけど、思ってたよりスッと入れた。選曲など事前の準備がよかった。レコード多めに持っていってたのも。mago音良くなってた、特にベースの鳴り。低域のリリース長いのが良くて、それと中域の芯ともバランスええ鳴りっていう。

土曜のagehaはいつもより早いペースでミックスしたり、直線的なグルーブのものかけたり。

mur mur - conversation mix

8月3日(金)soundscape/torema recordsよりリリース。
¥2580(with tax)。
よろしくです。

mur_mur_1.jpg


今回は2mixにお客さんの声やアンビをふつうよりバランス多く入れました。お客さんののりやフロアーのムードをできるだけパッケージングしたかったしね。あとは実際とれてるもんより尺が若干短くなってる。現場の瞬発力みたいなもんをパッケージングしたかったし、あとで聞き直して長いかなと思うところは少しカットしました。ということでしゃべりなど映像としての作品のほうは後発のDVDで。


今週末からツアー始まります。

アジアカップ決勝トーナメント

ビデオ借りれてようやく観戦。タイミング遅いけど一応まとめとこ。

サウジ戦。前半立ち上がりふつう。悪くない。慎重にみえる。攻撃は最後の仕上げにミス多い。みんな動き鈍い。疲れてるようにみえる。
後半立ち上がりも重そう。攻撃は中からの攻め多い。サイドない。サイドから相手に点取られてる影響もあるやろう。サイドチェンジやグランド広くつかったダイナミックな展開ほしい。個人まりしてる。サウジの方が元気にみえる。動き良い。動いてる。日本の選手はずっと動き重いようにみえた。ミス多かった。負けてコンフェデ出られへんの大きいね。

韓国戦。前半動き固い。重そう。ミス多い。中盤カットされて前に蹴ってこられるとプレス空転する。疲れてるんやろう、動き少ないから連動も少ない。日本対策もあるんやろうけど韓国のサッカーおもんない。
後半あいかわらず韓国前に蹴ってくる。退場者も影響。日本ミス多い。羽生が入って連動出てよくなったけどだんだん時間がたつと停滞。判断よくない。延長戦はみんなお疲れ。


大会を通してみて日本はむかってる方向はいいと思う。結果は出えへんかったけどある程度成果は出たはず。攻撃は決めきれるもうひとエッセンス、強さ、工夫が必要。守備についてもそう。集団で守るのはそうなんやけど、1対1にも強いとかタレント求めたい。日本はようやく我がを理解して我がにあった世界と向き合えるまともな考え方や方向、それにむけた活動をしていってるようにみえて、悪くないんやないかと思ってる。のびしろある。

一応主要なメンバーの独断採点。高原よかった。中村俊いまいち。中沢ふつう。啓太もふつう。阿部ちゃんいまいち。能活よかった。あと今野よかった。憲剛いまいち。加地ふつう。駒野いまいち。遠藤いまいち。オシムいまいち。試合後のテレビのインタビュアーいまいち。

2007/7 CHaOSを終えて

ひたすら音の連続。低域の組み合わせと連なりが絶妙やった。個人的にも前半、特に1:00~以降うまくいった。yellow音いい。SAMMYも楽しんでた。


DVDのサウンドトラックeditのCDマスタリングを昨日終了。1000個以上の音素材とひたすら向き合う。実際思ってたり考えたりしてることを、収録されてることと照らし合わせてスタジオワークで構築してみたんやけど、音の組み合わせや時間軸の展開なんかをどう捉えてるかがわかるようシンプルな構成でまとめてみた。ひとつひとつの音にキャラクターはそんなにないけど、音数少ないことと、厳選した素材の強度で、それぞれが響き合って存在感出てる。心地よいグルーブ。