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mur mur tour in FUKUYAMA/KOBE

TOUR終了です。
いろんなところで『あれ何ですか?』ってよく聞かれました。


070927_150926.JPG


甲殻機動隊のサンプル入りトラック。
ドイツからのリリースで、出所不明。タイトルはDer Geist in Der Muschel(Ghost in the shellの独語表記)、アーティストはTD、レーベルはwe can do it!。
写真に移ってるジャケでの購入は不可能に近く、今はジャケに何も書いてない白盤でレコード屋に出てます。

その他TOUR中よくかけてたレコード。

MRG - U ASKIN'?(REKIDS 013)
x trak - multiplexor(7th city classics 01)
Innersphere aka Shinedoe - Phunk /Ricardo Villalobos rmx(intac 010)
Andy Vaz - Humanization(yore004)
ROBAG WRUHME - Ikkes Schlonze(MUSIK KRAUSE019)


LUCIANO - fourges et sabres(PERLON 62)
mikael y regina - chela tibia(We Are 1202)
Digitaline - Honolulu(Cadenza 19)
PETER INSPIRESCU-Sakadat(VINYL CLUB RECORDINGS 05)
dub kult - CLUSTER FUCK/touane remix(CURLE-M 02)


MELCHIOR PRODUCTIONS LTD - NO DISCO FUTURE(PERLON 66)
CASSY - Soulsavior(PERLON 64)
BRUNO PRONSATO - Why Can't We Be Like Us(Hello Repeat)
Ricardo&Fumiya - Fumiyandric 1


上5枚は比較的前のリリースのもの、真ん中の5枚は割と最近のもの、下4枚はこれから出るものです。
パーティーに遊びに来てた人は聞いたことあるのもあると思いますよ。
レコード屋で残ってるレコードも上記の中からはあるんで、よかったら聞いてみてください。


久しぶりにまとめていろんなところに行ってみての感想は、改めてテクノ/ミニマルは都市の音楽やと実感したこと、都市でも成立してないパーティーはあるし、地方都市だから成立するパーティーはあると思うから、それぞれに応じた独自のやり方や形で、それぞれに独自に成立していくことで、改めていいと思った。
先週やった神戸ではいろんな客層のお客さんがいて、多様性がある意味において可能性があると思ったし、福山の好きな人たちだけで勝手にやってるかんじとか、仙台のクラブの音の良さなど、それぞれに応じた内容で成立していけばいいと思う。それぞれの場所が、それしか出来ないということや、そうなるしかないっていうことって言い切ってしまってもいいと思うんやけど、自分達がいいと思うものをそれに応じて勝手にやっていけばいいと思う。


TOUR中出会った人、出来事、場所に感謝です。

2007/9 CHAOSを終えて

年末のCHOAS、1人でやります。


12/21(fri)
@sunsui


12/22 (sat)
@space lab yellow

mur mur tour in FUKUOKA/ SENDAI

今週末です。

CHAOS

9月14日(金)
22:00~
¥3000 with flyer
¥3500 on the door
Sunsui www.sunsui.net

9月15日(土)
22:00~
¥3000 with flyer
¥3500 on the door
Yellow www.club-yellow.com

Dj's Fumiya Tanaka , Zip (Dimbiman,Pantytec/PERLON)

札幌も行きます。

9月16日(日)
22:00~
¥3000 membership
¥3500 with flyer
¥4000 on the door
PRECIOUS HALL www.precioushall.com

Dj's Fumiya Tanaka , Zip (Dimbiman,Pantytec/PERLON),HITOSHI(link)


フェステイバルや地方でのDJもとりあえず小休止。そのレコードバックの中身は、バリエーションにとんだ幅広い選曲やったり、レコードの入れ替わりも少なかったから、一旦今週末のCHAOSのタイミングで、レコードバックの中を大そうじ。レコード入れ替えたり、聞き直して増やしたり。


福岡は直線的なグルーブのものをかけたり、ハウスグルーブのレコードをかけたり。
かけかたとしては選曲するタイミングを早めたり、じっくりいけるレコードを組み合わせたり。
いろいろ試してはみたんやけど、うまく時間が流れなかった。


仙台はクラブの出音が良い。全体のバランスを考えると、低域のリリースは少し多いけど、再生環境は悪くない。出音に引っ張られて選曲は徐々にハマる内容に。ハマるかんじはひっぱられるから、そっちに流れてしまう時も。
毎週末のDJで、選曲がパターン化してる部分も出てきてて、それに変化をつけたいところやけど、そこでおもしろい発見があったり。

この日一緒に出演したditch。
1st album 発売中です。
「ditch weed」
8/25 on sale
¥2500(with tax)


ditch_weed_300.jpg

早くも新作にむけて制作スタートとのこと。今月末にはCDリリースパーティーもあります。
”ditch weed" release party
9月29日(土)
open 24:00~
@Mixrooffice
dj's : yoshiki ,nao tokui , taro
live : ditch

2007/8 Skålを終えて/WIRE 07

よりダンスな内容に向かってるのか、そうでないのか、いまいち推し量りにくい内容に。わるいかんじはないんやけど、途中モニタースピーカーもとんだり、混沌としてきた内容に。パターン化するとそれはそれで変えていきたいところもあるから、個人的には選曲も内容も含めていまだ手探り中。やってるメンバー間の連係も乱れ気味かな。やるなら『場』を先行させたい。


WIREは久しぶりの深い時間でプレイしたんやけど、前のアクトのライブが長引いた影響で実質60分のプレイ。おもいっきり選曲で展開をつけていくことで、時間感覚を瞬発的に麻痺させることに。思ってたより深い時間でやったことの影響などはあまり感じなかった。
来年WIRE10周年。早いな。